〒 464-0075
愛知県名古屋市千種区内山3丁目31番27号
今池ゴトービル3階

地下鉄 今池駅 徒歩2分 JR 千種駅 徒歩4分 地下鉄 車道駅 徒歩9分

Google Maps

〒 464-0075
愛知県名古屋市千種区内山3丁目31番27号
今池ゴトービル3階

地下鉄 今池駅 徒歩2分 JR 千種駅 徒歩4分 地下鉄 車道駅 徒歩9分

Google Maps
  • [小顔]

顔の脂肪吸引はやめた方がいい?理由と成功させるためのコツを解説

「顔の脂肪吸引はやめた方がいいと聞いたけれど、本当なの?」
「脂肪吸引をすると頬がこけたり、老けて見えたりしないか心配」
「小顔になりたいけれど、失敗して後悔するのは避けたい」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

顔の脂肪吸引は、頬や顎下などの余分な脂肪を直接取り除き、すっきりとしたフェイスラインを目指す美容医療です。ダイエットでは落としにくい顔の脂肪にもアプローチでき、長期的な小顔効果が期待できます。

一方で、脂肪の取りすぎによる頬こけや皮膚のたるみ、左右差、凹凸などが生じる可能性もあります。そのため、インターネット上では「顔の脂肪吸引はやめた方がいい」という意見も見られます。

しかし、顔の脂肪吸引は、すべての人が避けるべき施術ではありません。大切なのは、脂肪吸引が適している顔なのかを見極め、必要な脂肪を残しながら適切に除去することです。

本記事では、顔の脂肪吸引をやめた方がいいと言われる理由、脂肪吸引が向いていない人の特徴、ダウンタイム、失敗を防ぐためのポイントについて詳しく解説します。顔の脂肪吸引を受けるべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

顔の脂肪吸引とは

糸リフトとは?

顔の脂肪吸引とは、頬や顎下などに蓄積した皮下脂肪を、専用の器具を用いて直接取り除く施術です。

運動や食事制限によるダイエットでは、顔の特定の部位だけを選んで脂肪を減らすことは困難です。一方、脂肪吸引では、気になる部分の脂肪量を直接調整できるため、フェイスラインや二重顎の改善が期待できます。

ただし、顔の脂肪はすべてが不要なわけではありません。若々しい印象を保つために必要な脂肪もあるため、部位ごとの特徴を理解しながら施術することが大切です。

吸引する部位は3箇所

① 頬

頬の脂肪が多いと、顔が丸く見えたり、下膨れの印象になったりすることがあります。

頬の脂肪吸引では、余分な皮下脂肪を減らすことで、顔の横幅やフェイスラインのもたつきを改善します。

ただし、頬には若々しさを保つために必要な脂肪もあります。特に頬骨の下や顔の中央部分は、取りすぎるとこけた印象になりやすいため注意が必要です。

② 顎下

顎下は、二重顎の原因となる脂肪が蓄積しやすい部位です。

顎下の脂肪を吸引することで、顎先から首にかけての境目が明瞭になり、すっきりとした横顔を目指せます。

体重を落としても二重顎だけが改善しない方や、横顔のフェイスラインを整えたい方に適した治療となる場合があります。

③ ジョールファット周辺

ジョールファットとは、口角の外側からフェイスラインにかけて存在する脂肪を指します。

この部分にボリュームがあると、口横がもたつき、輪郭が四角く見えたり、ブルドッグ顔のような印象になったりすることがあります。

脂肪の位置や深さによっては、通常の皮下脂肪吸引とは異なる方法で除去する場合があります。

なお、3箇所すべての脂肪を取る必要はありません。 顔の形や脂肪量によって、施術に適した部位は異なります。

期待できる効果

顔の脂肪吸引では、次のような効果が期待できます。

  • 頬のボリュームを減らし、小顔に見せる
  • 二重顎を改善し、顎下をすっきりさせる
  • フェイスラインのもたつきを軽減する
  • 顔と首の境目を明瞭にする
  • 正面だけでなく横顔の印象を整える

また、脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くため、適切に体重を維持すれば、長期的な効果が期待できることもメリットです。

ただし、骨格そのものを小さくしたり、皮膚の強いたるみを直接取り除いたりする施術ではありません。

顔が大きく見える原因が骨格や筋肉、皮膚のたるみにある場合は、脂肪吸引以外の施術が適していることもあります。

脂肪吸引の仕組み

顔の脂肪吸引では、耳の周囲や顎下などの目立ちにくい部分から専用の細い器具を挿入し、皮下脂肪を吸引します。

顔の血管や神経、皮膚の状態に配慮しながら、余分な脂肪を取り除いていく施術です。

近年では、超音波を用いて脂肪を乳化する脂肪吸引機器も使用されています。

BITO BEAUTY CLINICでは、超音波脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」を導入しています。LSSAは、超音波によって脂肪を乳化し、吸引しやすい状態にする機器です。

顔のように繊細な部位でも細かな操作を行いやすい特徴があります。

ただし、使用する機器だけで仕上がりが決まるわけではありません。顔全体のバランスを考えたデザインと、適切な吸引量を見極める医師の技術が重要です。

顔の脂肪吸引をやめた方がいいと言われる理由

糸リフトのダウンタイム中に起こりやすい症状

顔の脂肪吸引について調べると、「やめた方がいい」「後悔した」といった意見を目にすることがあります。

これは、顔の脂肪吸引が単に脂肪を減らせば成功する施術ではないためです。

顔の脂肪は、部位によって必要な量が異なります。また、骨格や皮膚のたるみ、左右差なども仕上がりに影響するため、適切な施術が行われなければ不自然な印象になる可能性があります。

ここでは、顔の脂肪吸引をやめた方がいいと言われる主な理由を7つ紹介します。

こめかみや頬がこけて見える

顔の脂肪吸引でよくある後悔のひとつが、頬のこけです。

脂肪を取りすぎると、頬骨の下などにくぼみが生じ、顔がやつれて見えることがあります。

また、頬のボリュームが減ることで、こめかみや頬骨周辺のもともとのくぼみが相対的に目立つ場合もあります。

特に、もともと顔の脂肪が少ない方、頬骨が張っている方、痩せ型の方では注意が必要です。

顔の脂肪は、単に顔を大きく見せるものではありません。適度な脂肪は、顔の丸みや若々しさを保つ役割もあります。

小顔にするために脂肪を減らした結果、かえって老けて見えることがあるため、吸引する部位と量を慎重に判断する必要があります。

脂肪が残りたるみが生まれる

脂肪吸引を受けても、フェイスラインのもたつきが残る場合があります。

たとえば、頬の脂肪を吸引しても、口横や顎下に脂肪が残っていれば、十分な変化を感じられないことがあります。

また、もともと皮膚がたるんでいる場合は、脂肪を取り除いても皮膚の余りが残り、たるみが目立つ可能性があります。

ただし、脂肪の取り残し自体が新しいたるみを生むわけではありません。脂肪が残ることによるボリューム不足の改善不良と、皮膚の弾力不足によるたるみは、分けて考える必要があります。

そのため、顔の脂肪吸引では、脂肪量だけでなく皮膚の状態まで確認することが大切です。

皮膚のたるみが気になる方では、脂肪吸引に糸リフトなどの治療を組み合わせることもあります。

脂肪を取りすぎて皮膚に凹凸ができた

顔の脂肪吸引では、施術後に皮膚の表面がボコボコしたり、部分的にへこんだりすることがあります。

原因としては、脂肪の取り方に偏りがあることや、特定の部位の脂肪を過剰に取り除いてしまうことなどが考えられます。

また、脂肪吸引後には拘縮と呼ばれる一時的な硬さや凹凸が生じる場合があります。

拘縮は組織の回復過程で起こる反応であり、必ずしも失敗ではありません。時間とともに改善することが多いですが、脂肪の取りすぎによる凹凸や強い癒着などは、自然に改善しないこともあります。

凹凸を防ぐためには、脂肪を均一に吸引し、皮膚の厚みや脂肪の層を考慮して施術することが重要です。

顔に左右差が生じる

顔の脂肪吸引後に、左右のフェイスラインが非対称になる可能性があります。

人の顔は、もともと完全な左右対称ではありません。骨格、筋肉、脂肪の量や位置には、左右で違いがあります。

そのため、左右で同じ量の脂肪を吸引すれば、必ず左右対称になるわけではありません。

医師がもともとの左右差を十分に把握せず施術すると、片側だけ脂肪が多く残ったり、反対側だけへこんだりする可能性があります。

また、術後の腫れ方に左右差があることで、一時的に非対称に見える場合もあります。

自然な仕上がりを目指すためには、術前の状態を正しく把握し、左右それぞれに適した吸引量を判断することが大切です。

術後に不自然に脂肪がついてしまう

顔の脂肪吸引を受けたあとに、「以前とは違う部分に脂肪がついた」「顔の形が不自然になった」と感じる方もいます。

脂肪吸引では脂肪細胞そのものを減らしますが、すべての脂肪細胞を取り除くわけではありません。

そのため、術後に大きく体重が増えると、残っている脂肪細胞が大きくなり、再び顔に脂肪がつく可能性があります。

また、吸引した部位と吸引していない部位のボリューム差によって、以前は目立たなかった脂肪が強調されることもあります。

このような変化は、必ずしも新しい場所に脂肪が異常に増えたことを意味しません。脂肪の取り方によるバランスの変化や、体重増加、加齢による脂肪分布の変化などが関係します。

長期的に自然な輪郭を維持するためには、脂肪の取り方に加えて、術後の体重管理も大切です。

感染症のリスクがある

顔の脂肪吸引は外科手術であるため、感染症のリスクがあります。

施術では皮膚に小さな傷を作り、器具を挿入します。衛生管理や適切な術後処置が行われていても、感染の可能性を完全になくすことはできません。

感染が起こると、強い赤み、腫れ、熱感、痛み、膿などの症状が現れる場合があります。

また、感染が悪化すると、追加の治療が必要になる可能性もあります。

感染リスクを減らすためには、施術時の衛生管理だけでなく、術後の傷の扱い方や適切なケアも重要です。

術後に赤みや痛みが強くなってきた場合、発熱や膿がある場合などは、早めに医療機関へ相談しましょう。

ダウンタイムを避けられない

顔の脂肪吸引は、外科手術である以上、ダウンタイムを完全に避けることはできません。

施術後には、腫れ、内出血、痛み、むくみ、拘縮などの症状が起こる可能性があります。

特に顔は人から見えやすい部位のため、腫れや内出血が目立つと、仕事や学校などの日常生活に影響することがあります。

また、見た目の腫れが落ち着いても、内部では組織の回復が続いています。

そのため、脂肪吸引の完成形を確認できるまでには、数か月単位の時間が必要です。

ダウンタイムが取れない方や、施術直後から普段通りの見た目を維持したい方は、慎重に施術時期を検討する必要があります。

顔の脂肪吸引をやめた方がいいか判断する方法

顔の脂肪吸引は、すべての方に適した施術ではありません。

大切なのは、自分の顔が脂肪吸引によって改善しやすい状態なのかを見極めることです。

顔が大きく見える原因には、脂肪だけでなく、骨格、筋肉、皮膚のたるみなども関係しています。

ここでは、脂肪吸引を受けるべきか判断するためのポイントを紹介します。

どの部位をどれくらい吸引するか医師に確認する

顔の脂肪吸引を受ける前には、どの部分からどの程度の脂肪を除去する予定なのか、医師に確認しましょう。

頬、顎下、口横では、脂肪の役割が異なります。

たとえば、顎下の脂肪を減らすことですっきりした横顔を目指せる方でも、頬の脂肪まで大量に取ると、こけた印象になる可能性があります。

また、脂肪吸引でどの程度の変化が期待できるのか、逆に改善が難しい部分はどこなのかを確認することも重要です。

カウンセリングでは、施術部位だけでなく、脂肪を取らない方がよい部分についても説明してくれる医師かどうかを確認しましょう。

自分の顔は吸引すべきくらい脂肪が多いか確かめる

顔の脂肪吸引は、皮下脂肪が多い方に適した施術です。

一方で、もともと脂肪が少ない方や、顔が大きく見える原因が骨格・筋肉にある方では、十分な効果が得られない可能性があります。

特に、頬の脂肪が少ない方が無理に脂肪吸引を行うと、頬こけや老けた印象につながるリスクがあります。

また、フェイスラインのもたつきが脂肪ではなく皮膚のたるみによるものであれば、脂肪吸引だけでは改善が難しい場合があります。

そのため、施術前には脂肪量、皮膚の厚み、弾力、骨格などを総合的に診察してもらうことが大切です。

場合によっては、脂肪吸引をしないという判断が、自然な仕上がりにつながることもあります。

吸引する箇所を知り尽くしている医師に委ねる

顔の脂肪吸引は、医師の経験やデザイン力が仕上がりを左右する施術です。

顔には血管や神経が複雑に走行しており、部位によって脂肪の厚みや皮膚の状態も異なります。

そのため、単に脂肪を吸引する技術だけでなく、顔の解剖を理解し、適切な吸引範囲を判断できることが重要です。

医師を選ぶ際は、顔の脂肪吸引に関する症例経験、症例写真の仕上がり、カウンセリングでの説明などを確認しましょう。

特に症例写真では、細くなっているかだけでなく、頬こけや凹凸がないか、フェイスラインが自然につながっているかを見ることが大切です。

また、施術のメリットだけでなく、リスクや限界についても丁寧に説明してくれる医師を選びましょう。

顔の脂肪吸引をやめた方がいいタイプの人

糸リフトのダウンタイム中に起こりやすい症状

顔の脂肪吸引には小顔効果が期待できますが、向いていない方もいます。

脂肪の量や皮膚の状態によっては、施術による変化が乏しかったり、かえって不自然な仕上がりになったりする可能性があります。

ここでは、顔の脂肪吸引を慎重に検討した方がよい方の特徴を解説します。

顔の脂肪が少ない人

もともと顔の脂肪が少ない方は、顔の脂肪吸引が適していない場合があります。

脂肪が少ない状態でさらに脂肪を除去すると、頬のくぼみや骨格が目立ちやすくなります。

特に、頬骨が張っている方や痩せ型の方では、脂肪吸引後に老けた印象になる可能性があります。

このような場合は、脂肪吸引ではなく、別の小顔治療やたるみ治療が適していることもあります。

絶対にたるみを作りたくない人

顔の脂肪吸引では、脂肪を減らしたあとに皮膚の余りが目立つ可能性があります。

特に、もともと皮膚の弾力が低下している方や、たるみが強い方では注意が必要です。

適切な吸引量の調整や、必要に応じた糸リフトなどの併用によって、たるみに配慮した施術を行うことはできます。

しかし、たるみが生じる可能性を完全になくすことはできません。

そのため、わずかなたるみのリスクも受け入れられない方は、施術を慎重に検討する必要があります。

少しでも左右差が生まれるのを避けたい人

顔の脂肪吸引では、術後に左右差が生じる可能性があります。

もともとの骨格や脂肪量に左右差があるため、医師が細かく調整しても、完全な左右対称を保証することはできません。

また、腫れや拘縮の程度が左右で異なり、一時的に左右差が目立つ場合もあります。

そのため、わずかな左右差も許容できない方や、完全な左右対称を求める方には、脂肪吸引が適していない場合があります。

頬がこけて老けた印象になる可能性を受け入れられない人

顔の脂肪吸引は、取り除いた脂肪を簡単に元通りにできる施術ではありません。

脂肪を取りすぎた場合、頬のくぼみや老けた印象が残る可能性があります。

修正治療によって改善を目指せる場合もありますが、必ず元の状態に戻せるわけではありません。

また、加齢によって顔の脂肪量や皮膚の状態は変化するため、施術直後に自然な仕上がりでも、数年後に印象が変わる可能性があります。

こうしたリスクを十分に理解し、納得したうえで施術を検討することが大切です。

顔の脂肪吸引のダウンタイム

顔の脂肪吸引を検討する際には、施術後のダウンタイムについても理解しておく必要があります。

術後には、痛み、腫れ、内出血、傷跡、拘縮などが起こることがあります。

症状の程度や回復までの期間には個人差がありますが、一般的な経過を知っておくことで、仕事や予定に合わせて施術時期を決めやすくなります。

痛み・腫れ

顔の脂肪吸引後には、筋肉痛のような痛みや腫れが出ることがあります。

痛みは施術当日から数日間にかけて感じやすく、腫れは術後2〜3日頃に目立ちやすい傾向があります。

その後、1〜2週間ほどかけて徐々に落ち着いていくことが一般的です。

ただし、吸引量や施術範囲によって症状の程度は異なります。

術後は無理に患部を動かしたり、強く押したりせず、医師の指示に従って過ごしましょう。

内出血

顔の脂肪吸引では、皮下の細い血管が傷つくことで内出血が起こる場合があります。

内出血が出ると、施術部位が赤紫色や黄色っぽく見えることがあります。

通常は1〜2週間程度で徐々に薄くなっていきますが、体質や施術内容によっては長引くこともあります。

施術直後の飲酒、激しい運動、長時間の入浴などは、内出血や腫れを強める可能性があるため注意が必要です。

赤みがかった傷

顔の脂肪吸引では、器具を挿入するために小さな傷を作ります。

傷は耳の周囲や顎下など、目立ちにくい部分に設けることが一般的です。

術後しばらくは、傷口に赤みが残ることがあります。多くの場合、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。

ただし、体質によっては色素沈着や傷跡が残る可能性もあります。

傷の治りを妨げないよう、患部を清潔に保ち、強い摩擦や刺激を避けることが大切です。

拘縮(こうしゅく)

拘縮とは、脂肪吸引後の組織が回復する過程で、皮膚の下に硬さやツッパリ感、凹凸などが生じる状態です。

一般的に術後数週間頃から感じ始め、1〜3ヶ月程度の間に目立つことがあります。

拘縮は術後の回復過程で起こることがあり、必ずしも失敗を意味するものではありません。

多くの場合は時間の経過とともにやわらかくなりますが、症状が強い場合や長期間改善しない場合は、医師による診察が必要です。

自己判断で強くマッサージすると、かえって炎症や痛みが長引く可能性があります。

適切な時期に、医師の指示に沿ってケアすることが大切です。

顔の脂肪吸引後のダウンタイム経過

術後の期間起こりやすい症状
当日〜3日痛み、腫れ、むくみが目立ちやすい
4日〜1週間 腫れが徐々に落ち着き、内出血が見られることがある
1~2週間内出血や目立つ腫れが軽減していく
2週間~1ヶ月拘縮による硬さやツッパリ感が出ることがある
1~3ヶ月拘縮が徐々に落ち着き、輪郭がなじんでくる
3~6ヶ月むくみや硬さがさらに改善し、仕上がりを評価しやすくなる

※上記は一般的な経過の目安です。ダウンタイムには個人差があり、症状が長引く場合もあります。

顔の脂肪吸引を成功させるためのコツ

顔の脂肪吸引で後悔しないためには、施術前のカウンセリングから術後の過ごし方まで、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

特に、施術内容を十分に理解せず、価格や広告だけでクリニックを選ぶことは避けたいところです。

ここでは、顔の脂肪吸引で自然な仕上がりを目指すための3つのコツを紹介します。

カウンセリングで他の施術の提案も受ける

顔が大きく見える原因は、脂肪だけではありません。

エラの筋肉が発達している方、骨格が原因の方、皮膚のたるみが強い方など、顔の状態によって適した治療は異なります。

たとえば、エラの筋肉が原因であればボトックス注射、皮膚のたるみが気になる方であれば糸リフトやボルニューマなどの高周波治療が選択肢になることがあります。

また、脂肪量が少ない場合は、脂肪吸引そのものが不要と判断されることもあります。

大切なのは、脂肪吸引を受けることではなく、理想のフェイスラインに近づくことです。

そのため、カウンセリングでは脂肪吸引以外の治療法についても説明を受け、それぞれのメリットやデメリットを比較することをおすすめします。

具体的な施術内容を分かりやすく説明してもらう

顔の脂肪吸引では、どの部位の脂肪を取るのか、どの程度の変化が期待できるのかを事前に理解しておくことが大切です。

「とにかく細くしたい」という希望だけでは、理想の仕上がりを医師と十分に共有できない場合があります。

カウンセリングでは、具体的に以下の内容を確認しましょう。

  • どの部位の脂肪を吸引するのか
  • どの部分の脂肪を残すのか
  • どの程度の変化が期待できるのか
  • 頬こけやたるみのリスクはどの程度あるのか
  • 糸リフトなどの併用施術が必要なのか
  • 術後のダウンタイムや傷跡はどうなるのか

これらを十分に理解してから施術を受けることで、仕上がりのイメージの違いによる後悔を減らしやすくなります。

また、症例写真を確認する際には、自分と似た骨格や脂肪量の方の症例を参考にすることも大切です。

ダウンタイムの過ごし方は医師の指示を守る

顔の脂肪吸引は、施術が終われば完成するわけではありません。

術後には、腫れや内出血、むくみ、拘縮などが起こるため、回復過程に合わせたケアが必要です。

特に、フェイスバンドによる圧迫固定や、飲酒・運動・入浴などの制限については、医師の指示に従いましょう。

また、拘縮が気になるからといって、術後早期から強いマッサージを行うことは避けてください。

施術後の状態によって、適したケアの方法や開始時期は異なります。

術後の経過を定期的に確認し、気になる症状があれば早めにクリニックへ相談することが大切です。

顔の脂肪吸引に関するよくある質問

顔の脂肪吸引を検討されている方からは、効果の持続期間や痛み、再手術について多くの質問をいただきます。

ここでは、特によくある3つの質問にお答えします。

顔の脂肪吸引の効果は永久に続きますか?

顔の脂肪吸引では脂肪細胞そのものを取り除くため、長期的な効果が期待できます。

通常のダイエットとは異なり、脂肪細胞の数を減らすことができるため、施術した部位は脂肪が戻りにくい傾向があります。

ただし、永久に同じ状態を保てるわけではありません。

術後に大きく体重が増えた場合は、残っている脂肪細胞が大きくなる可能性があります。また、年齢を重ねることで皮膚のたるみや顔の輪郭が変化することもあります。

効果を長く維持するためには、術後の体重管理も大切です。

顔の脂肪吸引は痛いですか?

施術中は麻酔を使用するため、痛みを抑えながら手術を行います。

ただし、麻酔が切れたあとには、筋肉痛のような痛みや圧痛、ツッパリ感が出ることがあります。

痛みは術後数日間に出やすく、一般的には1週間程度で徐々に落ち着いていきます。

痛みの程度には個人差がありますが、必要に応じて痛み止めを使用することで対応します。

なお、痛みが時間とともに強くなる場合や、著しい腫れ・発熱などを伴う場合は、通常の経過とは異なる可能性があるため、早めに医療機関へ相談しましょう。

顔の脂肪吸引は何度もできますか?

顔の脂肪吸引は、状態によっては複数回行うことも可能です。

たとえば、初回の施術で脂肪が十分に取れていなかった場合や、特定の部分に脂肪が残っている場合は、再度の脂肪吸引を検討することがあります。

ただし、一度脂肪吸引を行った部分には、組織の癒着や線維化が生じていることがあります。

そのため、2回目以降の脂肪吸引は初回よりも難易度が高くなる場合があります。

また、もともとの脂肪量が少ない場合や、皮膚のたるみが強い場合は、再吸引が適していないこともあります。

何度も脂肪吸引を行うことを前提にするのではなく、最初の施術で適切な範囲と吸引量を見極めることが大切です。

名古屋で理想のフェイスラインを手に入れるならBITO BEAUTY CLINICへ

顔の脂肪吸引は、頬や顎下の余分な脂肪を減らし、すっきりとしたフェイスラインを目指せる施術です。

しかし、脂肪を取りすぎると頬こけやたるみにつながる可能性があります。反対に、必要な部分の脂肪が残りすぎると、十分な変化を感じられない場合もあります。

そのため、顔の脂肪吸引で大切なのは、単に脂肪を多く取ることではありません。必要な脂肪を残しながら、顔全体のバランスを整えることです。

BITO BEAUTY CLINICでは、小顔治療3,000件以上の症例経験を持つ、元大手美容クリニック技術指導医の院長・伊藤医師が手術を担当しています。

当院が重視しているのは、「整形っぽくない整形」です。

単純に顔を細くするのではなく、骨格や脂肪量、皮膚のたるみ、将来的な変化まで考慮し、自然で美しい輪郭形成を目指しています。

また、当院では超音波脂肪吸引機器「LSSA(エルサ)」を導入しています。脂肪を超音波で乳化してから吸引することで、繊細な部位にも配慮した施術を行っています。

さらに、必要に応じて糸リフトやボルニューマなどのたるみ治療も組み合わせ、一人ひとりの状態に合った施術をご提案します。

「顔の脂肪吸引はやめた方がいいのか知りたい」
「頬こけやたるみなどの失敗が心配」
「自分の顔が脂肪吸引に向いているか判断してほしい」
「自然な仕上がりで小顔になりたい」

このようなお悩みをお持ちの方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

名古屋市千種区のBITO BEAUTY CLINICでは、患者様のご希望やお顔の状態を丁寧に確認し、脂肪吸引が本当に必要なのかも含めて、最適と考えられる治療方法をご提案いたします。

記事をシェアする

伊藤 富良野

この記事の監修者

院長 伊藤 富良野

  1. TOP
  2. COLUMN
  3. 顔の脂肪吸引はやめた方がいい?理由と成功させるためのコツを解説