顔の脂肪吸引でよくある失敗とは?こけ・たるみの原因と後悔しないための「LSSA(エルサ)」活用法

「顔の脂肪吸引をしたら頬がこけるのではないか」
「脂肪を取ったあとに、たるみが出ないか心配」
「せっかく受けたのに、変化がなかったらどうしよう」
顔の脂肪吸引を検討している方の中には、このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
顔の脂肪吸引は、頬や顎下の脂肪を減らし、フェイスラインをすっきり整えることが期待できる施術です。ダイエットでは落としにくい部分の脂肪にアプローチできる一方で、医師の技術やデザインによって仕上がりに差が出やすい治療でもあります。
特に顔は、少しの変化で印象が大きく変わる部位です。脂肪を取りすぎると頬がこけて老けて見えることがあります。反対に、脂肪を十分に取れていないと「変化がわからない」と感じる原因になります。
近年は、顔のような繊細な部位に対応しやすい脂肪吸引機器として、超音波脂肪吸引機器 LSSA(エルサ) も注目されています。LSSAは、最小0.9mmの極細プローブを用いて超音波で脂肪を乳化し、吸引しやすい状態に整える機器です。
本記事では、顔の脂肪吸引で起こり得る失敗や後悔のパターン、失敗を防ぐために大切な医師選び、LSSAの特徴、当院で大切にしている自然な輪郭デザインについて詳しく解説します。
顔の脂肪吸引で起こり得る「失敗・後悔」の代表的な4つのパターン

顔の脂肪吸引は、ただ脂肪を取ればよい施術ではありません。
顔の脂肪は、部位ごとに役割があります。取ってよい脂肪と、残すべき脂肪を見極めなければ、こけ、たるみ、凹凸、左右差などにつながる可能性があります。
ここでは、顔の脂肪吸引で起こり得る代表的な失敗パターンを解説します。
失敗パターン①:頬がこけてしまい、実年齢より老けて見える
顔の脂肪吸引でよくある後悔のひとつが、頬のこけです。
頬の脂肪を取りすぎると、顔の中央部分のボリュームが不足し、頬がくぼんで見えることがあります。すると、小顔になったというよりも、やつれた印象や老けた印象につながる場合があります。
特に、もともと頬骨が出ている方、こめかみや頬のボリュームが少ない方、痩せ型の方は注意が必要です。脂肪を取りすぎると、骨格が強調され、顔がゴツゴツして見えることがあります。
小顔治療では、脂肪を減らすことだけが正解ではありません。必要な脂肪を残しながら、余分な脂肪だけを調整することが大切です。
失敗パターン②:脂肪を取りすぎたことによる皮膚の「たるみ」
顔の脂肪吸引後に、皮膚のたるみが気になることもあります。
脂肪を減らすと、皮膚の内側のボリュームが少なくなります。その際、皮膚の弾力が十分にあれば引き締まりやすいですが、皮膚の余りが強い方や加齢によるハリ低下がある方では、たるみとして残ることがあります。
ASPSでは、脂肪吸引のリスクとして、皮膚の波打ちやゆるみが挙げられており、脂肪吸引だけで皮膚のたるみを改善できるわけではないと説明されています。
そのため、顔の脂肪吸引では、脂肪量だけでなく皮膚の厚み、弾力、たるみの程度まで診断する必要があります。たるみが出やすい方には、糸リフトや高周波治療などを組み合わせることで、より自然な仕上がりを目指せる場合があります。
失敗パターン③:変化が全くわからない(脂肪の取り残し)
一方で、脂肪を十分に取れていない場合は、施術後に「変化がわからない」と感じる原因になります。
顔の脂肪吸引は、取りすぎるとこけるリスクがあります。しかし、慎重になりすぎて必要な部分まで残してしまうと、フェイスラインのもたつきや二重顎が改善しにくくなります。
特に顎下は、正面だけでなく横顔の印象にも大きく関わる部位です。脂肪が残りすぎると、顔と首の境目があいまいなままになり、すっきり感を得にくくなります。
大切なのは、脂肪を多く取ることでも、少なく取ることでもありません。
顔全体のバランスを見ながら、必要な部位から適切な量を吸引することです。
失敗パターン④:傷跡が目立つ・長引くダウンタイム(内出血・腫れ)
顔の脂肪吸引では、傷跡やダウンタイムも気になるポイントです。
脂肪吸引後には、腫れ、内出血、痛み、むくみ、しびれなどが起こることがあります。Mayo Clinicでも、脂肪吸引後には痛み、腫れ、内出血が想定されると説明されています。
また、脂肪吸引ではカニューレや器具を挿入するため、皮膚に小さな傷ができます。顔は人から見えやすい部位なので、傷跡の位置や大きさも仕上がりの満足度に関係します。
腫れや内出血の程度は、吸引量、操作の丁寧さ、使用する機器、体質、術後の過ごし方によって変わります。ダウンタイムをできるだけ抑えたい方は、体への負担を考慮した機器選びや、経験豊富な医師による丁寧な施術が重要です。
なぜ顔の脂肪吸引で失敗してしまうのか?主な3つの原因

顔の脂肪吸引で後悔が起こる背景には、いくつかの共通点があります。
多くの場合、原因は単に「脂肪吸引という施術が悪い」ことではありません。診断、デザイン、吸引技術、機器選び、術後ケアのどこかに問題があることで、理想と異なる結果につながります。
原因①:医師の技術・経験不足による「過度な吸引(取りすぎ)」
顔の脂肪吸引で最も避けたいのが、脂肪の取りすぎです。
顔は体と違い、脂肪が少し減るだけでも印象が変わります。顎下やフェイスラインはしっかり取った方がすっきりしやすい一方で、頬の中央部やこけやすい部位は慎重な判断が必要です。
経験が不足していると、どこまで取るべきか、どこを残すべきかの判断が難しくなります。その結果、頬こけや不自然な段差につながる可能性があります。
特に若い方の顔の脂肪吸引では、今の小顔効果だけでなく、将来的な加齢変化も考慮する必要があります。年齢とともに顔のボリュームは減りやすいため、将来的にこけが目立たないよう、必要な脂肪は残す設計が大切です。
原因②:顔の立体感や将来のエイジングを計算していない「デザイン不良」
顔の脂肪吸引は、脂肪を除去する治療であると同時に、輪郭をデザインする治療でもあります。
フェイスライン、頬、顎下、口横、首へのつながりを見ながら、どこを減らすと美しく見えるのかを設計しなければなりません。
たとえば、頬の脂肪を取りすぎると、正面では細く見えても、横顔や斜めから見たときにこけて見えることがあります。顎下の脂肪が残ると、正面は少し変わっても、横顔では二重顎が残って見えることもあります。
また、将来的なエイジングも考慮が必要です。年齢を重ねると、皮膚のハリや脂肪の位置は変化します。今だけの細さを重視しすぎると、数年後にたるみやこけが気になる原因になる可能性があります。
自然な仕上がりを目指すには、単に脂肪量を見るのではなく、顔全体の立体感と将来の変化を見据えたデザインが重要です。
原因③:周辺組織(血管や神経)へのダメージが大きい旧式の吸引方法
脂肪吸引では、脂肪だけでなく周囲の血管、神経、結合組織への負担も考える必要があります。
ASPSでは、脂肪吸引のリスクとして、神経・血管・筋肉など深部組織への損傷、しびれ、腫れ、内出血などが挙げられています。
顔は血管や神経が細かく走行している部位です。無理な操作や太い器具による強い吸引は、腫れや内出血、ダウンタイムの長期化につながることがあります。
そのため、顔の脂肪吸引では、脂肪を取り除く技術だけでなく、周辺組織への負担を抑える工夫が大切です。機器の選択や操作の丁寧さによって、術後の経過に差が出ることがあります。
失敗やダウンタイムを回避!次世代の超音波脂肪吸引「LSSA(エルサ)」の強み

LSSA(エルサ)は、超音波を用いて脂肪を乳化し、吸引しやすい状態にする脂肪吸引機器です。
従来の脂肪吸引では、カニューレを使って脂肪を直接吸引します。一方でLSSAは、超音波で脂肪をやわらかくしてから吸引することで、繊細な部位にもアプローチしやすい特徴があります。Newpong公式では、LSSAは超音波脂肪分解を用いる機器であり、顔と体の両方に対応すると説明されています。
ただし、LSSAを使えば必ず失敗しないわけではありません。
仕上がりを左右するのは、機器の性能だけでなく、医師の診断力・デザイン力・手技です。
LSSAは、顔の脂肪吸引でより繊細な操作を行うための有用な選択肢のひとつと考えるとよいでしょう。
脂肪細胞だけを超音波で溶かす!血管や神経へのダメージを最小限に
LSSAは、超音波によって脂肪細胞を乳化し、吸引しやすい状態に整える機器です。LSSA公式サイトでは、脂肪細胞を選択的に乳化してから吸引する仕組みが案内されています。
脂肪をやわらかくしてから吸引できるため、強い力で無理に吸引する必要が少なくなり、周辺組織への負担を抑えた施術につながりやすいとされています。
顔は、血管や神経が多い部位です。特に頬や顎下は、細かなデザインが必要になります。LSSAを活用することで、必要な脂肪にアプローチしながら、血管や神経への負担に配慮した施術を目指せます。
一方で、超音波を用いる脂肪吸引では熱による影響にも注意が必要です。ASPSでは、超音波補助脂肪吸引のリスクとして熱傷や熱損傷の可能性も挙げています。 そのため、LSSAでも機器の特性を理解した医師が、適切な出力と操作で行うことが大切です。
0.9mmの極細プローブで傷跡が目立たず、腫れや内出血を抑えやすい
LSSAの特徴のひとつが、0.9mmの極細プローブです。LSSA公式サイトでは、最小径0.9mmのプローブと顔用ハンドピースを特徴として紹介しています。
プローブが細いことで、小さな挿入口からアプローチしやすく、顔のような繊細な部位にも対応しやすいとされています。
傷跡が完全に残らないとは言い切れませんが、挿入口が小さく済むことで、目立ちにくい仕上がりを目指しやすくなります。また、超音波で脂肪を乳化してから吸引するため、組織への負担を抑え、腫れや内出血に配慮した施術につながりやすい点も特徴です。
ただし、腫れや内出血の出方には個人差があります。体質、吸引量、施術部位、術後の過ごし方によっても変わるため、ダウンタイムがゼロになるわけではありません。
繊細な部位(頬・顎下)の緻密なデザインや、繊維化した脂肪(他院修正)にも対応
顔の脂肪吸引では、頬や顎下などの繊細な部位に対して、細かな調整が求められます。
LSSAは極細プローブを用いるため、顔の細かい部位にもアプローチしやすい機器です。メーカー公式では、顔用ハンドピースや0.9mmプローブが紹介されており、顔の施術に対応する設計が示されています。
また、過去に脂肪吸引や注入治療を受けた部位では、脂肪や組織が硬くなっている場合があります。このような繊維化した脂肪は、通常の吸引では操作が難しいことがあります。
LSSAでは、超音波によって脂肪をやわらかくしながら吸引できるため、繊細なデザインや他院修正の相談においても選択肢となる場合があります。
ただし、他院修正は初回施術より難易度が高く、すべてのケースで対応できるとは限りません。状態を診察したうえで、修正可能かどうかを慎重に判断する必要があります。
【症例あり】BITO BEAUTY CLINICなら「整形っぽくない自然な仕上がり」を実現
顔の脂肪吸引で大切なのは、ただ細くすることではありません。
頬、フェイスライン、顎下、首へのつながりを見ながら、自然で美しい輪郭に整えることが重要です。脂肪を取りすぎるとこけて見えます。取らなすぎると変化が出ません。
そして年齢も考慮することが大切。中年層以降では脂肪を取りすぎるとたるみが悪化する可能性もあるため、
BITO BEAUTY CLINICでは、患者様一人ひとりの骨格、脂肪量、たるみ、皮膚の厚みを診察し、必要な脂肪を見極めたうえでデザインします。
【症例写真紹介】たるみやこけを出さず、ダウンタイムを抑えてシャープに整ったフェイスライン



顔の脂肪吸引では、正面だけでなく横顔や斜めから見た印象も重要です。
顎下の脂肪が減ると、フェイスラインと首の境目がわかりやすくなり、横顔の印象がすっきり見えます。頬や口横の脂肪を適切に調整することで、顔全体の重さが軽減し、自然な小顔印象を目指せます。
症例写真を見る際は、変化の大きさだけでなく、こけや不自然な段差がないか、左右差が強く出ていないか、首とのつながりが自然かを確認することが大切です。
BITO BEAUTY CLINICでは、「整形っぽくない整形」を重視し、やりすぎ感のない自然な輪郭形成を目指しています。
小顔治療症例3,000件以上!元大手技術指導医の院長(伊藤医師)による精緻な吸引技術
BITO BEAUTY CLINICでは、小顔治療症例3,000件以上の経験をもとに、院長の伊藤医師が全手術を担当しています。
顔の脂肪吸引は、医師の判断が仕上がりに直結する施術です。
どこを吸引するか。
どこを残すか。
どの角度から見ても自然に見えるか。
将来的にこけやたるみが出にくいか。
このような点を総合的に考えながら、施術デザインを行います。
当院では、単に脂肪を多く取るのではなく、患者様の骨格や希望に合わせて、自然にすっきり見えるラインを目指しています。
最新機器「LSSA(エルサ)」の導入で、体への負担を抑えつつ脂肪除去をサポート
BITO BEAUTY CLINICでは、次世代の超音波脂肪吸引機器 LSSA(エルサ) を導入しています。
LSSAは、0.9mmの極細プローブを用い、超音波によって脂肪を乳化してから吸引する機器です。 顔のような繊細な部位でも、細かいデザインを行いやすい点が特徴です。
脂肪をやわらかくしてから吸引できるため、組織への負担に配慮しながら、必要な脂肪へアプローチしやすくなります。
ただし、どれほど優れた機器でも、使い方を誤れば良い結果にはつながりません。LSSAの特徴を活かすためには、顔の解剖を理解し、脂肪量やたるみを正しく見極める医師の技術が欠かせません。
BITO BEAUTY CLINICでは、機器の性能と医師のデザイン力を組み合わせ、自然で美しいフェイスラインを目指します。
顔の脂肪吸引の失敗に関するよくある質問(FAQ)

顔の脂肪吸引を検討される方からは、たるみ、ダウンタイム、修正に関するご質問を多くいただきます。
ここでは、よくある質問について解説します。
Q. 顔の脂肪吸引をすると、将来たるみやすくなりますか?
脂肪吸引をしたから必ず将来たるむわけではありません。むしろたるみにくくなることもあります。
ただし、脂肪の取りすぎや、もともとの皮膚の弾力不足がある場合は、たるみが目立つ可能性があります。そこを適切に見極めるのが執刀医の役割です。
一方で、頬下やジョールファットなど重さにより将来たるむ部分の脂肪を減らしておくことで、今後のたるみを抑えることもできます。
顔の脂肪吸引でたるみを防ぐには、脂肪を取りすぎないこと、皮膚の状態を事前に診断すること、必要に応じて糸リフトや高周波治療を併用することが大切です。
Q. LSSA(エルサ)を使用すれば、ダウンタイムはどのくらい短くなりますか?
LSSAは、超音波で脂肪を乳化し、最小0.9mmの極細プローブでアプローチできる機器です。 そのため、従来の吸引方法と比べて、組織への負担や傷跡、腫れ、内出血に配慮しやすい特徴があります。
ただし、ダウンタイムが何日短くなるかを一律に断定することはできません。
腫れや内出血の程度は、吸引量、施術部位、体質、術後の圧迫固定、生活習慣によって変わります。
LSSAはダウンタイムを抑えたい方にとって有力な選択肢のひとつですが、術後の経過には個人差があります。
Q. 失敗した場合、元の顔に戻すことはできますか?(他院修正のご相談)
脂肪吸引で一度取り除いた脂肪は、基本的に完全に元通りに戻すことは難しいです。
取りすぎによるこけや凹みがある場合は、脂肪注入やヒアルロン酸注入などでボリュームを補う治療を検討することがあります。取り残しがある場合は、状態によって再吸引を検討できることもあります。
ただし、他院修正は初回手術より難易度が高くなります。組織が硬くなっていたり、癒着していたりする場合があるため、修正可能かどうかは診察して判断する必要があります。
失敗を避けるためには、最初の医師選びが最も重要です。症例写真、カウンセリングでの説明、リスクへの対応、使用機器、デザイン方針を確認したうえでクリニックを選びましょう。
名古屋・千種でダウンタイムを抑えた顔の脂肪吸引ならBITO BEAUTY CLINICへ

顔の脂肪吸引は、フェイスラインや二重顎、頬のもたつきを改善し、小顔印象を目指せる施術です。
一方で、脂肪を取りすぎると頬こけやたるみにつながる可能性があります。取り残しがあると、変化がわかりにくく後悔の原因になります。だからこそ、顔の脂肪吸引では、医師の経験、デザイン力、使用する機器、術後ケアが重要です。
BITO BEAUTY CLINICでは、院長の伊藤医師が全手術を担当し、自然で美しい輪郭形成を重視しています。小顔治療症例3,000件以上の経験を活かし、患者様一人ひとりの骨格、脂肪量、たるみ、希望に合わせた施術をご提案します。
また、当院では超音波脂肪吸引機器 LSSA(エルサ) を導入しています。0.9mmの極細プローブと超音波による脂肪乳化により、顔のような繊細な部位にもアプローチしやすく、体への負担に配慮した脂肪吸引を目指します。
「顔の脂肪吸引で失敗したくない」
「頬こけやたるみが不安」
「二重顎やフェイスラインを自然に整えたい」
「ダウンタイムをできるだけ抑えたい」
このようなお悩みがある方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
名古屋・千種で顔の脂肪吸引をご検討中の方は、BITO BEAUTY CLINICへお気軽にお問い合わせください。
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