【医師が解説】くぼみ目ヒアル(目の上のヒアルロン酸)とは? 適応・持ち・しこりや移動のリスクまで解説

「目の上がくぼんで、疲れて見える」「二重以外のラインが強くなった」「老けた印象に見えるけれど、何をすればよいかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
目の上のくぼみは、加齢や骨格、まぶたの脂肪量、体質などによって起こります。くぼみが強くなると、目元に影ができ、実年齢より老けて見えたり、疲れているような印象を与えたりすることがあります。
このような上まぶたのくぼみに対して、選択肢のひとつとなるのがくぼみ目ヒアルです。目の上にヒアルロン酸を注入し、失われたボリュームを補うことで、若々しく自然な目元を目指す治療です。
ただし、目の上は皮膚が薄く、血管や組織の構造も繊細な部位です。注入量や注入する層を誤ると、しこり、凹凸、重たい目元、ヒアルロン酸の移動などが起こる可能性があります。
本記事では、くぼみ目ヒアルの適応、メリット、持続期間、必要量の考え方、しこりや移動のリスク、失敗しないための医師選びまで詳しく解説します。
くぼみ目ヒアルの症例紹介



| 施術名 | ヒアルロン酸 |
|---|---|
| 施術参考料金 | ¥55000 施術当時のメニューと金額になります。 実際の内容や費用はクリニックへお問い合わせください。 費用は一例であり、麻酔の有無、使用する器具等により費用が異なる場合がございます。 |
| 副作用・リスク | □腫れ : 数日~2週間程度 □痛み : 注射時のみ □内出血 : まれに赤紫色 □傷跡 : 針穴程度 |
くぼみ目とは?目の上がくぼむ原因

くぼみ目とは、上まぶたのボリュームが不足し、目の上に影やへこみができている状態です。
もともとの骨格によって若い頃からくぼみが目立つ方もいれば、加齢とともにまぶたのボリュームが減り、徐々にくぼみが強くなる方もいます。
くぼみ目は、単なる「まぶたのくぼみ」ではありません。目元全体の印象を大きく左右するため、原因を正しく見極めたうえで治療方法を選ぶことが大切です。
加齢によるボリュームロス
年齢とともに、目元の脂肪や皮膚のハリは少しずつ変化していきます。上まぶたのボリュームが減ると、眼球の上に影ができ、目元が落ちくぼんだように見えます。
このタイプのくぼみ目では、ヒアルロン酸で不足したボリュームを補うことで、目元の影感をやわらげられる場合があります。
ただし、単純にたくさん入れればよいわけではありません。上まぶたは皮膚が薄いため、入れすぎると不自然なふくらみや重さが出ることがあります。少量ずつ丁寧に調整することが重要です。
もともとの骨格や眼窩の形
くぼみ目は、骨格の影響でも起こります。
目の周りの骨格が深い方、眼窩が大きい方、もともとまぶたの脂肪が少ない方は、若い頃から目の上がくぼんで見えることがあります。この場合、疲れていなくても「疲れてる?」と聞かれたり、目元がきつく見えたりすることがあります。
骨格由来のくぼみは、スキンケアやマッサージでは改善が難しい傾向があります。ヒアルロン酸注入によって立体感を補うことで、目元の印象を整えられる可能性があります。
まぶたの脂肪減少や痩せ型体質
体質的に脂肪がつきにくい方や、急激なダイエットをした方も、目の上がくぼみやすくなります。
顔全体はすっきりしていても、目の上のボリュームが減ると、目元だけが老けた印象に見えることがあります。特に、二重のラインが深く食い込む方や、夕方になるとくぼみが強くなる方は、上まぶたのボリューム不足が関係している場合があります。
このようなケースでは、くぼみの深さや左右差を見ながら、必要な部位だけに少量ずつヒアルロン酸を補うことが大切です。
くぼみ目ヒアル(目の上のヒアルロン酸)とは?

くぼみ目ヒアルとは、上まぶたのくぼみに対してヒアルロン酸を注入し、ボリューム不足を補う治療です。
ヒアルロン酸は、もともと体内にも存在する成分で、水分を抱え込む性質があります。美容医療では、しわやくぼみ、ボリューム不足を補う目的で使用されます。
目の上に注入する場合は、上まぶたの薄さや動き、血管の走行を考慮しながら、適切な製剤と注入層を選ぶ必要があります。唇やほうれい線の注入とは考え方が異なり、より繊細なデザインが求められる部位です。
目の上のボリューム不足を自然に補える
くぼみ目ヒアルの目的は、上まぶたを大きくふくらませることではありません。
不足しているボリュームを自然に補い、影感やくぼみをやわらげることが目的です。適切に注入できると、目元の落ち込みが目立ちにくくなり、疲れた印象や老けた印象の改善が期待できます。
一方で、ボリュームを入れすぎると、まぶたが重たく見えたり、眠そうな印象になったりすることがあります。自然な仕上がりを目指すためには、必要な量を見極めることが重要です。
疲れて見える・老けて見える印象の改善が期待できる
目の上にくぼみがあると、目元に影ができ、疲れた印象に見えやすくなります。
ヒアルロン酸でくぼみを整えることで、影がやわらぎ、目元全体が明るく見えやすくなります。大きく顔立ちを変える治療ではなく、自然に若々しい印象を目指せる点が特徴です。
「整形感を出したくない」
「目元の印象だけ自然に整えたい」
「メイクをしても隠れないくぼみを改善したい」
このような方に向いている治療です。
二重幅が食い込みすぎて見える方にも適する場合がある
上まぶたのくぼみが強いと、二重ラインが深く食い込み、眠そうに見えることがあります。特に夕方になるとくぼみが強くなり、二重幅が不安定になる方もいます。このような場合、上まぶたのボリュームを補うことで、二重の食い込み感がやわらぐことがあります。
ただし、二重幅の変化には個人差があります。眼瞼下垂や皮膚の余りが関係している場合は、ヒアルロン酸だけでは十分な改善が難しいこともあります。
まずは、くぼみの原因を正確に診断することが大切です。
くぼみ目ヒアルが向いている人・向いていない人

くぼみ目ヒアルは、すべての目元に適しているわけではありません。適応を見極めずに注入すると、不自然な仕上がりや違和感につながることがあります。
くぼみ目ヒアルが向いている人
くぼみ目ヒアルは、以下のような方に向いています。
- 目の上のくぼみが気になる方
- 疲れて見える目元を改善したい方
- 上まぶたの影感をやわらげたい方
- 二重の食い込みが強く見える方
- 目元を自然に若々しく見せたい方
- 手術ではなく改善したい方
特に、上まぶたのボリューム不足が主な原因である場合は、ヒアルロン酸注入による変化を感じやすい傾向があります。
くぼみ目ヒアルが向いていない場合
一方で、以下のような場合は、ヒアルロン酸以外の治療が適していることがあります。
- 皮膚のたるみが強い方
- 重度の眼瞼下垂がある方
- まぶたが重く、開きにくい方
- 過去の注入でしこりや違和感がある方
たとえば、眼瞼下垂が原因で目が開きにくくなっている場合、ヒアルロン酸でボリュームを足すと、かえって重たく見えることがあります。
くぼみ目に見えていても、実際にはまぶたの開きや皮膚のたるみが原因の場合もあります。そのため、見た目だけで判断せず、医師による診察で適応を確認することが大切です。
くぼみ目ヒアルのメリット

くぼみ目ヒアルには、手術ではない注入治療ならではのメリットがあります。ここでは、主なメリットを解説します。
施術後から変化を感じやすい
ヒアルロン酸注入は、施術後からボリュームの変化を確認しやすい治療です。
上まぶたのくぼみが改善されると、目元の影感がやわらぎ、顔全体の印象も明るく見えやすくなります。手術のように大きなダウンタイムを取ることが難しい方にも選ばれやすい治療です。
ただし、施術直後は腫れやむくみが出ることがあります。完成形は、注入直後ではなく、腫れやなじみを見ながら判断する必要があります。
ダウンタイムが比較的短い
くぼみ目ヒアルは、切開を伴わない治療です。そのため、手術と比べるとダウンタイムは比較的短い傾向があります。
主なダウンタイムとしては、腫れ、むくみ、内出血、針穴の赤み、違和感などがあります。内出血が出た場合は、数日から1〜2週間ほど目立つことがあります。
目元は皮膚が薄いため、内出血が出るとやや目立ちやすい部位です。大切な予定がある場合は、余裕を持って施術日を決めることをおすすめします。
細かいデザイン調整がしやすい
上まぶたのくぼみは、左右差やくぼみの深さが人によって大きく異なります。
ヒアルロン酸注入では、状態を見ながら少量ずつ調整できるため、細かいデザインに向いています。片側だけくぼみが強い場合や、外側だけ落ち込みが目立つ場合なども、部位ごとに調整しやすい点がメリットです。
ただし、目の上は入れすぎると不自然になりやすい部位です。自然な仕上がりを目指すには、少量ずつ慎重に注入することが大切です。
必要に応じて溶解できる可能性がある
ヒアルロン酸製剤は、必要に応じてヒアルロニダーゼという薬剤で溶解を検討できる場合があります。
万が一、しこりや凹凸、入れすぎによる違和感が出た場合でも、ヒアルロン酸であれば修正の選択肢があります。これは、脂肪注入などにはない特徴です。
ただし、溶解すれば必ず完全に元通りになるとは限りません。製剤の種類、注入量、注入層、経過期間によって反応は変わります。最初から適切な量と層に注入することが最も重要です。
くぼみ目ヒアルのデメリットとリスク

くぼみ目ヒアルは、自然な変化が期待できる治療ですが、リスクがないわけではありません。特に目の上は繊細な部位のため、施術前にデメリットも理解しておく必要があります。
入れすぎるとまぶたが重たく見える
くぼみを改善したいからといって、ヒアルロン酸を多く入れすぎると、まぶたが重たく見えることがあります。
目の上は皮膚が薄く、少しのボリューム変化でも印象が変わります。入れすぎると、眠そうに見えたり、不自然なふくらみが出たりすることがあります。
くぼみ目ヒアルでは、「どれだけ入れるか」よりも「どこに、どの程度入れるか」が重要です。
しこり・凹凸・左右差が出ることがある
ヒアルロン酸が浅い層に入ったり、一か所に偏って入ったりすると、しこりや凹凸として触れることがあります。
また、もともと左右差がある場合、同じ量を入れても左右対称に見えないことがあります。左右差を整えるためには、目元の構造を見ながら細かく調整する必要があります。
しこりや凹凸を防ぐには、上まぶたに適した製剤選び、注入層、注入量の調整が欠かせません。
ヒアルロン酸が移動したように見えることがある
目の上はまばたきによってよく動く部位です。注入する層や量が適切でない場合、ヒアルロン酸が広がったり、移動したように見えたりすることがあります。
特に、やわらかすぎる製剤や水分を引き込みやすい製剤を不適切に使用すると、むくみやふくらみが気になることがあります。
自然に見せるためには、くぼみの深さだけでなく、皮膚の薄さ、まぶたの動き、二重ラインへの影響まで考慮した設計が必要です。
血流障害などの重い合併症に注意が必要
ヒアルロン酸注入では、まれに血管内へ誤って注入されることで血流障害が起こる可能性があります。目元周囲は血管の走行が複雑で、重い合併症につながる可能性があるため、慎重な手技が求められます。
これは、くぼみ目ヒアルに限らず、ヒアルロン酸注入全般で注意すべきリスクです。
安全性を高めるためには、解剖を理解した経験豊富な医師が、適切な注入層・注入量・圧を意識して施術することが大切です。また、万が一のトラブル時に対応できる体制があるかも確認しておきましょう。
くぼみ目ヒアルロン酸はどのくらい持つ?何cc必要?

くぼみ目ヒアルはどのくらい持つ?
くぼみ目ヒアルの持続期間は、使用する製剤、注入量、注入部位、体質、代謝などによって異なります。
一般的に、ヒアルロン酸製剤の効果は半年から1年程度が目安とされることが多いです。ただし、目元は動きやすさや製剤の種類によって持ちが変わります。人によってはそれより長く残る場合もあります。
大切なのは、持ちだけで製剤を選ばないことです。長持ちする製剤であっても、目の上に合わない硬さや性質のものを使うと、不自然なふくらみや違和感につながる可能性があります。
目の上は、自然さを優先した製剤選びが重要です。
くぼみ目ヒアルは何cc必要?
必要なヒアルロン酸量は、くぼみの程度、左右差、骨格、皮膚の薄さ、希望する仕上がりによって変わります。軽度のくぼみであれば少量で整うこともあります。
一方で、くぼみが深い方や左右差が強い方では、ある程度の量が必要になる場合もあります。
一般的には1~2ccの範囲となることが多いです。
ただし、目の上は一度に多く入れすぎないことが大切です。自然な仕上がりを目指す場合は、少量ずつ注入し、必要に応じて調整する方が安全性と仕上がりのバランスを取りやすくなります。
「何cc入れるか」だけで判断するのではなく、
どこに必要で、どこには入れない方がよいかを見極めることも重要です。
失敗しないために大切なこと|経験豊富な名医選びのポイント

くぼみ目ヒアルは、注入治療の中でも繊細な技術が求められる施術です。失敗を防ぐためには、施術前の医師選びが非常に重要です。
上まぶたの注入経験が豊富な医師を選ぶ
ヒアルロン酸注入の経験があっても、上まぶたの注入に慣れているとは限りません。
上まぶたは、頬や顎、ほうれい線とは違い、皮膚が薄く、注入後の見え方が非常にシビアです。少しの量や層の違いで、自然にも不自然にも見えます。
そのため、くぼみ目ヒアルを検討する場合は、目元の注入経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。
症例写真の自然さを確認する
症例写真を見るときは、単にくぼみが埋まっているかだけでなく、自然に見えるかを確認しましょう。
- まぶたが重く見えていないか
- 左右差が強くなっていないか
- 二重ラインが不自然に変わっていないか
- 目元全体の印象が自然か
このような点を見ると、医師のデザイン力を判断しやすくなります。
目の上のヒアルロン酸は、派手な変化よりも、自然な変化が大切です。症例写真でも「やりすぎ感がないか」を確認しましょう。
リスク説明が丁寧かを確認する
信頼できる医師は、メリットだけでなく、しこり、凹凸、移動、内出血、血流障害などのリスクについても説明します。
「絶対に腫れない」「必ず自然になる」「しこりや移動は起きない」
このような断定的な説明には注意が必要です。医療行為である以上、リスクをゼロにすることはできません。
大切なのは、リスクを理解したうえで、できる限り安全に配慮した施術を受けることです。
入れすぎないデザインを重視する
くぼみ目ヒアルで失敗しやすい原因のひとつが、入れすぎです。
くぼみを完全になくそうとすると、かえって不自然に見えることがあります。上まぶたは、少し影が残るくらいの方が自然に見える場合もあります。
目元の美しさは、単純なボリュームではなく、全体のバランスで決まります。自然な仕上がりを目指すなら、必要な部分に必要な分だけ入れるデザインが重要です。
BITO BEAUTY CLINICのくぼみ目ヒアル
BITO BEAUTY CLINICでは、目の上のくぼみの原因を診察したうえで、ヒアルロン酸が適しているかを判断しています。
くぼみ目に見えても、原因が眼瞼下垂や皮膚のたるみである場合、ヒアルロン酸だけでは十分な改善が難しいことがあります。そのため、まずは目元の構造を丁寧に確認し、適応を見極めることを大切にしています。
当院では、自然な仕上がりを重視し、入れすぎない注入を心がけています。目元の印象を大きく変えすぎるのではなく、疲れて見える影感やくぼみをやわらげ、その方らしい目元に整えることを目指します。
くぼみ目ヒアルに関するよくある質問

Q. くぼみ目ヒアルはどのくらい持ちますか?
使用する製剤や体質によって異なりますが、一般的には半年から1年程度が目安になることが多いです。
ただし、目元の状態や注入量によって持続期間は変わります。長持ちすることだけを重視するのではなく、目の上に適した自然な製剤を選ぶことが大切です。
Q. しこりや移動は起きますか?
しこりや移動が起こる可能性はあります。
特に、浅い層に入った場合や、一か所に多く入れすぎた場合、製剤が目元に合っていない場合は、凹凸や違和感が出ることがあります。
リスクを減らすためには、上まぶたの構造を理解した医師が、適切な層と量で注入することが重要です。
Q. 何ccくらい必要ですか?
必要量は、くぼみの深さや左右差によって異なります。
目の上は入れすぎると不自然になりやすいため、少量ずつ調整することが大切です。カウンセリングで実際のくぼみ方を確認し、必要量をご提案します。
Q. ダウンタイムはありますか?
あります。
主な症状は、腫れ、むくみ、内出血、針穴の赤み、軽い痛みなどです。多くは一時的ですが、内出血が出た場合は1〜2週間ほど目立つことがあります。
大切な予定がある場合は、余裕を持って施術日を決めると安心です。
Q. 二重幅は変わりますか?
くぼみが改善されることで、二重の食い込み感がやわらぐ場合があります。
ただし、二重幅の変化には個人差があります。眼瞼下垂や皮膚のたるみが関係している場合は、ヒアルロン酸だけでは希望通りの変化が出ないこともあります。
Q. ヒアルロン酸は溶かせますか?
ヒアルロン酸製剤は、必要に応じてヒアルロニダーゼで溶解を検討できる場合があります。
ただし、すべてが必ず完全に溶けるとは限らず、製剤の種類や注入層、経過期間によって反応は変わります。修正できる可能性があるとはいえ、最初から適切に注入することが大切です。
名古屋でくぼみ目ヒアルをご検討の方へ

目の上のくぼみは、疲れた印象や老けた印象につながりやすいお悩みです。ヒアルロン酸で適切にボリュームを補うことで、目元の影感がやわらぎ、自然に若々しい印象を目指せます。
一方で、目の上は非常に繊細な部位です。注入量や注入層を誤ると、しこり、凹凸、移動、重たい目元などにつながる可能性があります。
BITO BEAUTY CLINICでは、くぼみの原因を丁寧に診断し、ヒアルロン酸が適しているかを見極めたうえで治療をご提案しています。自然な仕上がりを大切にし、入れすぎず、目元全体のバランスを見ながら注入します。
「目の上のくぼみが気になる」
「疲れて見える目元を改善したい」
「自然に若々しい印象にしたい」
「しこりや移動が不安で、経験豊富な医師に相談したい」
このような方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
現在の目元の状態を確認し、あなたに合った治療方法をご提案いたします。
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