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【顔の脂肪吸引】「こけた」「たるんだ」後悔の原因と理想の小顔を作る秘訣

顎下やフェイスラインなどをスッキリさせたい人が注目している「顔の脂肪吸引」。興味を持って調べていると、頬がこけてしまった、余計にたるんでしまったなど、後悔しているような情報を目にすることもあるのではないでしょうか。
どうして後悔したと感じてしまう人がいるのか、その原因はなんなのかを知ることで、後悔を回避することも可能です。
本記事では、後悔したと感じてしまう理由や、顔の脂肪吸引で起こりやすい失敗のパターン、失敗を回避するクリニックや医師の選び方などをまとめています。
後悔なく自分の理想の小顔を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

顔の脂肪吸引で「後悔した」と感じてしまう主な理由

顔の脂肪吸引の仕上がりに後悔したと感じる理由はいくつかありますが、想像していたイメージと施術後の変化にズレが起こることも大きな理由の一つです。

もっと劇的に変化すると思っていた、思っていたイメージと違う顔になってしまった、不自然な仕上がりになったなど、想像と違うことで後悔する人が多くいます。ただ、それは事前のカウンセリングでのイメージ共有が足りていないことや、クリニック選びが原因となることがほとんどです。

なぜ想像していたイメージと差が出てしまうのか、脂肪吸引が失敗する理由は何かを事前に知っておくことで、カウンセリングの質が高まり、自分のイメージにあった仕上がりに近づけられます。

顔の脂肪吸引で起こりやすい具体的な失敗パターン

クリニックのさまざまな症例を見ていると、成功した術後ばかりで失敗のイメージが湧きにくいのではないでしょうか。

ここでは、顔の脂肪吸引で起こりやすい失敗パターンやその理由を詳しく説明します。

失敗パターン1:頬がこけて老けた印象になる

顔には、積極的に脂肪を取るべき「ネガティブゾーン」と、脂肪を取ってはいけない「ポジティブゾーン」があります。頬のポジティブゾーンの脂肪を取り過ぎると、頬がこけて老けた印象になってしまいます。小顔にするためには脂肪を多く取ればいいと思うかもしれませんが、取るべき場所をバランスよく吸引することが重要です。

失敗パターン2:脂肪を取りすぎたことによる皮膚のたるみ

皮膚には収縮力があるため、通常であれば脂肪吸引後も1~3か月ほどで自然に皮膚がひきしまり、たるむことはありません。ただし、元々皮下脂肪が多い方や、年齢や体質によって皮膚弾力が低い方は、皮膚の収縮が不十分で、脂肪を取りすぎることで皮膚がたるんでしまうことがあります。フェイスリフトや糸リフトなどでたるみを解消することもできますが、事前にしっかり皮膚の状態や適切な量を見極める必要があります。

失敗パターン3:フェイスラインの左右差や凸凹

元々人の顔は完全な左右対称ではありません。骨格や筋肉の付き方に左右差があると、脂肪吸引を行うことで、脂肪によってカバーされていた部分が目立ってしまうことがあります。

また、医師の利き手の影響によっても左右差がでてしまうこともあります。高い技術を持つ、信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

失敗パターン4:神経損傷や知覚麻痺のリスク

顔には、表情を動かすための神経が多くあります。そのため、脂肪吸引時に神経を傷つけてしまうと、口元の動きが悪くなるなどの顔面神経麻痺が起こることもあります。医師の技術力が高ければ起こることは非常に少ないのですが、多くは一時的なもので、時間の経過とともに改善するケースが一般的です。

後悔を回避し、美しく自然な小顔を実現する技術

美容外科手術を行うことは、金額も安くなく顔の印象も変わってしまうため、勇気を出して施術を受ける方が多いと思います。ここでは、施術後に後悔をしないように、回避するための方法や技術についてご紹介します。

「必要な脂肪」を残す医師の繊細な吸引技術

具体的な失敗パターンでも説明した通り、顔には脂肪を取るべき「ネガティブゾーン」と、取ってはいけない「ポジティブゾーン」があります。

人によって筋肉や脂肪のつき方や骨格などは大きく違っています。その違いを理解し、必要な脂肪を適切に残す医師の吸引技術が仕上がりを大きく左右します。丁寧なカウンセリングを行う、経験豊富な医師を選ぶようにしましょう。

顎下・頬・バッカルファットのバランスを考慮した立体デザイン

脂肪をただ取るだけでは、違和感のあるバランスの悪い顔になってしまいます。一人ひとりにあわせて、全体的なバランスを考えた立体的なデザインをする必要があります。最も効果的な吸引を行うためには、筋肉や脂肪の層を把握できる、顔面の解剖に精通した医師を選ぶとよいでしょう。

ベイザー/エルサによる皮膚の引き締め効果の活用

肌には元から収縮力があるのですが、その皮膚の引き締め効果を高めるには、超音波を使った施術が効果的です。

ベイザー(VASER)とエルサ(LSSA)という脂肪吸引機器は、超音波を利用して脂肪吸引を行うことが可能です。特にエルサは超音波を出す管であるプローブが非常に細く、ピンポイントで超音波を出すことができるため、繊細な調整が必要な顔の脂肪吸引に向いています。そのため、このような機器を扱っているクリニックを探すのがおすすめです。

傷跡とダウンタイムを最小限にする工夫

脂肪吸引を考えている方にとって、傷跡やダウンタイムは特に気になるポイントです。

施術を行う際、皮膚を数ミリ切開する必要がありますが、切開部を耳の裏やあご下など、髪や輪郭に隠れる部位にすることで傷跡が目立ちにくくなります。

また、韓国で開発された最新の超音波脂肪吸引機器のエルサは、わずか0.9mmの非常に細いカニューレを使うことができるため、神経や筋肉などの周囲の組織の負担を減らせます。従来の脂肪吸引に比べて、術後の痛みや腫れなどの身体への負担を抑えられる傾向があることから、ダウンタイムの軽減が期待できます。

顔の脂肪吸引の成功を決めるクリニック選びのチェックリスト

ここでは、顔の脂肪吸引を成功させるためのクリニックの選び方についてまとめました。丁寧なカウンセリングを行うことは勿論のこと、以下のポイントも参考にしてみてください。

顔の脂肪吸引専門の症例数と美的センス

顔の脂肪吸引は、少しの違いでも仕上がりに大きな差があるため、繊細な吸引技術が必要です。そのため、顔の脂肪吸引の症例数が多いクリニックを選ぶことが大切です。

また、単に脂肪を減らすだけでは無く、医師の美的センスも重要です。多くの症例を確認し、自分に合ったクリニックを選ぶようにしましょう。

ベイザー/エルサなどを導入しているか

脂肪吸引機器には、短い時間で施術可能なもの、水流を利用するものなど様々な種類がありますが、顔の脂肪吸引には、引き締め効果のある超音波を使った機器がおすすめです。超音波の振動は脂肪細胞だけを狙うため、神経や血管などのダメージを抑えることが可能です。後悔を回避したい方はベイザーやエルサを導入しているクリニックを探しましょう。

術後のたるみ対策(糸リフトや熱治療など)の提案があるか

元々の脂肪の量や皮膚の状態によっては、どうしても皮膚のたるみが起こってしまう場合もあります。クリニックによっては術後のたるみ対策として糸リフトなどを組み合わせて行うことがあります。そのような施術も含めて提案してくれるクリニックかどうかも見極めるポイントです。

後悔した場合の修正手術への対応実績

一人ひとり好みの顔は違うため、吸引する箇所や量が少しでも違うと、自分のイメージに合わないと感じてしまうことがあります。そのため100%後悔しないということはありません。そんな時、修正手術を行うという選択も出てくると思います。修正治療は、通常の施術と考え方が違うため、顔の脂肪吸引の修正手術の対応実績が多いクリニックを選ぶようにしましょう。

顔の脂肪吸引に関するよくある質問

脂肪吸引後は老け顔になりますか?

脂肪を取り過ぎると老け顔になったと感じられることもあります。実績が多く技術力の高い医師であれば適切な施術が可能です。心配であれば、事前に症例写真が豊富で仕上がりイメージをしっかりと相談できるクリニックを選ぶのがおすすめです。

ダウンタイム中、顔が腫れてバレますか?

ダウンタイム中に腫れや内出血、傷跡が目立つ場合は、周囲にも気づかれることがあります。出来るだけ気づかれたくない場合は、圧迫バンドをしっかりと着用し、ダウンタイムが比較的短いエルサなどの併用が可能であったり、技術力が高く、傷跡が目立たない施術が可能な医師のいるクリニックがおすすめです。

脂肪吸引と糸リフトはどちらを先にすべきですか?

脂肪吸引と糸リフトはどちらも同時に受けることをおすすめします。脂肪吸引で脂肪を減らし、糸リフトで引き上げた状態で癒着させて完成系をつくることでより洗練されたフェイスラインが実現します。

後悔しない小顔へ!顔の脂肪吸引無料デザインカウンセリングはこちら

本記事では、顔の脂肪吸引の失敗パターンや、後悔を回避する方法などについて説明してきました。そして、仕上がりを後悔してしまう大きい理由の一つは、想像していたイメージと施術後の仕上がりに差が出てしまうこと。施術を成功させるためには、顔の骨格や筋肉・脂肪の層をしっかり把握し、その人に合った適切な脂肪吸引を行える医師選びが大切です。

BITO BEAUTY CLINICには、顔面の解剖に精通した医師が在籍しており、脂肪の層別を把握しながら、最も効果的かつ安全な施術をご提案します。また、ダウンタイムの少ない最新の脂肪吸引装置エルサを導入しており、身体への負担を最小限に抑えつつ、確実な脂肪除去が可能です。一時的な変化だけでなく将来まで見据え、納得したうえで施術していただくことを大切にしています。「美容のかかりつけ医」として、長期的な視点で患者様のお悩みに寄り添います。名古屋でお顔の脂肪吸引を検討している方は、無料デザインカウンセリングをぜひご活用ください。

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伊藤 富良野

この記事の監修者

院長 伊藤 富良野

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