症例
メーラーファット除去とは
メーラーファットとは、頬の上部に位置する脂肪で、笑ったときや表情をつくった際に盛り上がる部分です。若い頃は健康的で可愛らしい印象を与えますが、元々この脂肪が多いタイプの方では、頬だけがふくらんで見える・丸顔に見えるという悩みにつながることがあります。
また、メーラーファットは中顔面のボリュームを形作っている主要な脂肪であり、アジア人では骨格特性上「頬の前方ボリュームが出やすい」ため、若くても頬中央だけが膨張して見えるケースが非常に多い部位です。
一方で年齢を重ねるとこの脂肪は、ほうれい線・たるみ・フェイスラインのもたつきの原因となります。
メーラーファット除去は、この頬中央の脂肪を必要な量だけ丁寧に取り除くことで、
- 中顔面のボリュームが整い、スッキリした印象に
- 若い人は“丸顔・のっぺり感”が改善して小顔に
- 中高年では“たるみの原因の重さ”が軽減
- 顔全体が自然に立体的・シャープに見える
といった効果が期待できる施術です。
こんな方におすすめ
- 頬のボリュームや高さが気になる
- 年齢とともに頬が下がってきた
- 笑ったときの頬の盛り上がりが気になる
- シャープで立体的な小顔を目指したい
施術方法
口元の皮下にある脂肪に対し、口角または外側から小切開または極細カニューレによる脂肪吸引で処理します。場合により局所麻酔のみで対応可能です。
治療の流れ
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01
カウンセリング・診察
顔の構造、脂肪の位置・量、皮膚の厚みを診察し、必要な除去部位を決定します。
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02
デザイン・マーキング
取りすぎによる凹みやコケを防ぐため、適切な除去量をミリ単位で調整します。
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03
施術(局所麻酔または静脈麻酔)
麻酔後、口横の小さな傷から脂肪を丁寧に除去します。
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04
術後確認・ご帰宅
基本的に日帰りでご帰宅可能。内服薬や注意点をご説明します。
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05
経過診察(1週間後など)
腫れや感染がないかを確認し、必要に応じて処置を行います。
基本情報
- 所要時間
- 30分程度
- 麻酔
- 局所麻酔/静脈麻酔(希望に応じて)
- 通院
- 1回(術後1週間前後)
- 洗顔・シャワー
- 当日から可(長湯は2〜3日控える)
- メイク
- 当日から可(患部を避けて)
- 術後経過
- 腫れは術後3日目をピークに、1週間程度で徐々に改善します。内出血が出ることもありますが、約1〜2週間で落ち着きます。脂肪除去による輪郭の変化は1ヶ月ほどで安定し、3ヶ月後が完成イメージとなります。
料金表
バッカルファット除去
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モニター価格
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¥136,500
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通常
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¥195,000
ジョールファット除去
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モニター価格
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¥101,500
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通常
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¥145,000
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モニター価格
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¥101,500
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通常
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¥145,000
※料金は全て税込価格です。
よくあるご質問
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Q
取りすぎると頬がこけませんか?
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A
はい、過度に除去すると頬が痩けて老けた印象になるリスクがあります。当院では、老け見えを避けるため脂肪の除去量をミリ単位で調整します。
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Q
傷跡は目立ちますか?
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A
いいえ。口角の目立ちにくい部位からアプローチするため、外見に残る傷はほとんどありません。
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Q
将来的にたるみが悪化することはありますか?
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A
メーラーファットを適切に除去すると、むしろたるみの原因が軽減されるため、将来の変化に良い影響があります。
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Q
糸リフトやヒアルロン酸との併用はできますか?
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A
はい。脂肪除去に加えてリフトアップや輪郭形成を行うことで、より若々しくシャープな印象を得られます。
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