- [肌悩み]
【徹底解説】サブシジョンのダウンタイム期間・症状と早く治すためのコツ
院長 伊藤 富良野
INDEX
サブシジョンは、肌の凹みやへこみの原因となっている皮膚の奥深くにある引きつれを物理的に解除する治療です。主に、ニキビ跡などのへこんだタイプの傷跡や、外傷後の凹み・セルライト・拘縮による引きつれなどに用いられます。
皮膚の内側で、皮膚を引き下げてしまっている硬い繊維(瘢痕組織や癒着)を特殊な針で丁寧に剥がし、新しくコラーゲンが生まれる過程を引き起こすことで、肌が内側からふっくらと再構築されていきます。
肌がへこんでしまう主な原因は、皮膚の下にある硬い瘢痕組織が引っ張っているためです。サブシジョンではその癒着を直接解除するため、根本から凹みを改善できます。
癒着を解除したあとは、体の自然な修復反応が起き、新しいコラーゲンが作られます。時間とともに肌がふっくらと厚みを増し、滑らかに整います。
単独でも効果的ですが、ポテンツァ・肌育注射などとの併用で、肌全体の質感向上も目指せます。
局所麻酔または表面麻酔後、微細な穴から極細のカニューレ(鈍針)を皮膚内に挿入し、凹みを引っ張っている線維性の癒着を丁寧にカットしていきます。施術時間は20〜40分程度です。
術後は冷却を行い、必要に応じて止血や抗炎症剤の塗布を行います。
カウンセリング・診察
肌の状態を医師がしっかり診察し、対象部位・施術範囲・他施術との併用などを判断。
麻酔処置
局所麻酔または表面麻酔を使用し、痛みを抑えた状態で施術を行います。
サブシジョン施術
皮膚内部にカニューレを挿入し、癒着を丁寧に剥がします。
アフターケア
必要に応じて圧迫処置。内出血の予防や術後ケアの方法をお伝えします。
※料金は全て税込価格です。
基本的には 1 回でも効果が期待できますが、凹みの深さや範囲によっては 2〜3 回の施術が必要なこともあります。間隔は 2 カ月以上あけるのが理想です。
内出血が出やすい治療ですが、1 週間程度で消えていきます。大きな腫れはほとんどなく、日常生活に大きな支障はありません。
はい。サブシジョンは皮膚の深層構造に働きかける治療なので、表面の肌質を整えるレーザーや注入治療と併用することで、より総合的な改善が見込めます。
凹みの原因や深さにもよりますが、多くの場合で改善が見られます。特に癒着が強い部位では、大幅な改善が可能です。
名古屋市、豊田市、岡崎市、一宮市、豊橋市、春日井市、安城市、刈谷市、小牧市、稲沢市、東海市、日進市、尾張旭市、豊川市、瀬戸市 岐阜県 岐阜市、 大垣市 / 三重県 四日市市、 津市など県外からも多数ご来院いただいております。