135.二重全切開
- 施術名
- 二重全切開
目頭切開
クマ取り
INDEX
二重切開法は、まぶたの皮膚を切開し、余分な皮膚や脂肪組織を取り除きながら、二重ラインをつくる手術です。
また、ご希望に応じて二重ラインを作ったり変えたりせずに、まぶたのたるみだけを取ることも可能です。
二重切開法最大の魅力は、半永久的な持続力とデザイン性の高さです。まつげがしっかりと上がり、皮膚のたるみや脂肪の厚ぼったさを解消した理想的な二重を半永久的に手に入れることができます。
切開法は、幅広い状況に対応した治療が可能ですので、
といった場合にも適した方法です。
埋没法に比べて腫れや内出血が大きめに出やすく、ダウンタイム期間も長くなります。
切開法の二重ラインは半永久的である反面、修正がしにくくなります。まだ理想の二重のイメージが固まっていない場合は、修正が容易な埋没法から行うのがお勧めです。
局所麻酔を使用し、まぶたを切開して内部の余分な脂肪・組織を適切に取り除きます。
その後、皮膚と眼輪筋、瞼板(または挙筋)などを必要に応じて固定し、縫合します。
抜糸は術後5〜7日程度で行い、その後メイクや洗顔も可能になります。
| 部分切開法 | 全切開法 | |
| 切開範囲 | まぶた中央の一部 | 目頭〜目尻までほぼ全長 |
| 腫れにくさ | 〇 | △ |
| 持続力 | △ | ◎ |
| デザイン性 | △ | ◎ |
| 特徴・ メリット | まぶたを小範囲だけ切開し、内部処理(脂肪除去など)と縫合を行う方法で、埋没法と全切開の中間的な立ち位置。ダウンタイムを抑えたい方に選ばれることが多いですが、二重ラインの固定が少ないため、向かないケースもあります。 | まぶたの皮膚を目頭から目尻まで切開し、内部の脂肪や余分な皮膚を除去できる。まぶたの中でしっかりと固定するため、美しい安定した二重ラインをつくれます。たるみや左右差、厚ぼったさなど、まぶたの構造的な問題に幅広く対応可能です。切開法のメリットを十分に引き出す為には全切開法がお勧めです。 |
カウンセリング・シミュレーション
理想の二重ラインや幅、まぶたの状態を医師が丁寧に確認します。
デザイン設計
まぶたにマーキングを行い、切開位置や幅を確定します。
麻酔・施術
局所麻酔を使用し、選択した術式で丁寧に切開・縫合します。
術後ケア・通院
5〜7日後に抜糸のためご来院いただきます。
※料金は全て税込価格です。
術後すぐは赤みがありわかりやすいですが、折りたたまれる二重のラインに沿って切開を行うため、目を開けた状態ではほとんど目立ちません。時間の経過とともにさらに馴染みます。
術後はアイシングと安静をしっかり行い、処方薬を適切に使用してください。また、飲酒や激しい運動は控えましょう。
基本的には半永久的に固定されますが、再手術により変更可能な場合もあります。まずはそうならないよう事前のデザインシミュレーションをしっかりと行わせていただきます。
可能です。切開の際に、不要となった埋没の糸は取り除くことができます。
可能です。二重は作らずに、余分な皮膚だけを切り取ることで目の印象は大きく変えずにたるみだけ改善させることができます。