135.二重全切開
- 施術名
- 二重全切開
目頭切開
クマ取り
INDEX
目頭切開は、目頭にある「蒙古ひだ」と呼ばれる皮膚のひだを切開して取り除くことで、目元の印象を大きく変える施術です。蒙古ひだが強いと、二重のラインが内側に入り込み、目が小さく見えたり、目と目の間隔が広く見える原因になります。目頭切開によりこのひだを除去・緩和することで、目の横幅を広げ、よりシャープで洗練された印象の目元をつくることができます。
当院では、ただ単に目を大きく見せるのではなく、顔全体のバランスを見ながら“自然かつ美しい”仕上がりを目指しています。
目頭切開では、「切りすぎて不自然にならないか」という不安をよくいただきます。当院では、切除量のコントロールや皮膚の縫合方法を工夫することで、違和感のないナチュラルな変化を目指しています。
皮膚の表面だけでなく、下層構造への影響も考慮した繊細な術式により、腫れや赤み、傷跡を最小限に。術後の経過にも徹底的に配慮しています。
顔のバランス、目元の構造を熟知した医師がカウンセリングから施術まで一貫して担当。希望と仕上がりのギャップがないよう、シミュレーションと丁寧な説明を行います。
BITOでは、ただ蒙古ひだを切除するだけでなく、「目の形」「顔のバランス」「二重ラインとの調和」までを含めた、総合的なデザインにこだわっています。
Z法、W法、リドレープ法など希望のデザインに合わせて最適な方法を選択し、後戻りや傷跡を最小限にできるようこだわっています。
二重施術との併用時には、二重ラインの目頭の際まで美しく入るようなデザインを追求します。
蒙古ひだの形状や張り具合に応じて、数mm単位で切開範囲や方向を決定します。蒙古ひだの皮膚を切開し移動して縫合することで、蒙古ひだのはりをます。手術は局所麻酔で行い、術中の痛みはほとんどありません。施術時間は約30〜45分です。
目頭切開にはいくつかの術式があり、当院では下記のような方法を患者様の状態に応じて選択・ご提案しています。
Z型に皮膚を切開し、皮膚の方向をずらして縫合することで、蒙古ひだの引きつれを自然に解除する方法です。
目頭に三角形を含むW状の切開を行い、皮膚を一部切除してから縫合する方法です。
傷跡は他の方法に比べて大きめになります。
韓国で広く行われている方法。二重ラインを内側方向へ広げるように切開し、張っている蒙古ひだを取り除きます。切開はほぼ皮膚の内側になるため、傷跡が目立ちにくい点が最大の特徴です。
シャープな形の目頭や、平行二重は他の方法に比べて作りにくい傾向にあります。
※当院では、術前の診察・シミュレーションをもとに、患者様一人ひとりの目元の構造やご希望に応じて最適な方法を選択いたします。
カウンセリング・診察
目元の形・蒙古ひだの状態・二重ラインとの関係などを診察し、最適な術式を提案します。
デザイン
希望のデザインに合わせてシミュレーションを行い、切開ラインを丁寧にデザインします。
施術(局所麻酔)
痛みに配慮しながら丁寧に切開・縫合を行います。施術時間は30〜45分程度です。
アフターケア・経過説明
術後は1週間程度で抜糸。術後の過ごし方などをご案内します。
※料金は全て税込価格です。
術後1ヶ月ほどは赤みが残りますが、時間とともに目立たなくなっていきます。細かい縫合とアフターケアにより傷跡は最小限に抑えられます。
はい、可能です。目頭切開を併用することで、より理想的な平行二重ラインを作ることができます。
完全に元に戻すことは難しいため、術前のシミュレーションや医師との相談が非常に重要です。
傷の部分のメイクは抜糸後(約1週間後)から可能です。コンタクトレンズは医師の許可が出たタイミングで使用再開してください。
名古屋市、豊田市、岡崎市、一宮市、豊橋市、春日井市、安城市、刈谷市、小牧市、稲沢市、東海市、日進市、尾張旭市、豊川市、瀬戸市 岐阜県 岐阜市、 大垣市 / 三重県 四日市市、 津市など県外からも多数ご来院いただいております。